ティーライトキャンドルを最後まで使う方法

役に立つかもしれない
おうちリス

こんにちは。おうちリスです。

やってきましたね。キャンドルを最後まで使い切りたくてしょうがないそこのあなた!

ロウが周りに余ったまま芯が燃え尽きてしまい、悲しい気持ちになる。

こんな気持ちとはおさらばしましょう。

多少無理やりなやり方なのであまり期待しないでね☆

 

ティーライトキャンドルってなに?

見た目と名称が一致しない方もいるかもしれないので説明するとティーライトキャンドルというのはこれです。

おうちリスも100均でよく買う、小さなカップに入ったキャンドルのことです。

お手頃価格で、キャンドルホルダーに入れて動かしやすいのでとっても便利なんですよね。

ところがこやつ、短い時間で何度かに分けて使いたい人にとっては一つ問題があるのです。

カップに近い外回りのロウが溶けないままに、火を消してしまうと先に芯が燃え尽きてしまいロウが残ってしまいます。

なんなら溶け切るまで待ってからまた火をつけても、中心から外側に向かって時間差でロウが固まるため、結局少しロウが残ってしまいます。

おうちリス

なんとかならんもんか。

お値段の問題ではないんだ。カップを空っぽにしたい!

用意するもの

  • ロウが残ってしまったキャンドル
  • 新しいキャンドル(少し使っておく)

細かいロウが落ちるかもしれないので新聞やチラシを敷いて始めましょう。

簡単です。

残ったロウのカップをメキッと変形させて、ロウを外し、新しいキャンドルに入れます。

ポイントは中心に近い場所に配置することです。

中心から燃えていって外側まで溶けるまでに芯があらわになってしまうのが問題なので、中心を補ってあげる感じです。

危ないので火をつける前に置いてくださいね。

おうちリスはアホなので火がついている状態に入れて、芯を潰して消火してしまいました。

燃えている時の芯はもろいです。

あとは、新しいキャンドルは少し使っておいて容量を減らしておいてくださいね。

追加したロウが溶けたときにたぷたぷになってしまいます。

あと、この写真だと欲張って2かけら入れてしまいましたが、芯が完全にロウに浸かっても火が消えてしまいます

入れすぎて火が小さくなってしまったときは容器を傾けて、溶けたロウを外側に巡らせる感じで、中央から逃がしてあげてください。

メキッとして取り出したロウは、少しずつ追加するので結構もちます。

追加してなくなり、また新しいものを出して追加していく。

おうちリス

燃え尽きて次世代に受け継がれていく。

これぞキャンドルの循環型社会だ~。

以上です。お役に立ちましたでしょうか。

なんか思ってたのと違う?お読みいただきありがとうございました。