okippa モニター

わくわく懸賞

郵便局の OKIPPA のモニターに応募したら当選したので紹介してみます。

 

おうちリス

再配達を減らすための取り組みの一つなんでしょう。不在時に玄関先に荷物を置いていってもらうグッズです。基本的に人を信用しているので盗まれたらどうしようとは考えず、あったら便利そう!と応募しました。

 

OKIPPA 開封の義

トップ画像がオキッパの届いたパッケージです。

中身はこんな感じです。

オキッパ 本体と鍵
本体であるバッグと鍵が2つ

置き配バッグ」と呼ばれるバッグと荷物を守るためのカギが2つです。パッと見て、袋が青色でおしゃれだなと思ったのもモニターに応募した理由です。たいていみんな青色って好きじゃないですか?私は好きです。青地に白の文字っていいですよね。デザイン性って大事です。最近「人生がときめく片づけの魔法」を読んで、モノへのときめきの大切さがよくわかりました。

 

オキッパ 結束バンド シール 配達員の方へ
付属の小物

配達員の方への使い方カードと固定するための結束バンドシールと説明書です。まだまだ認知度が低そうですもんね。不在時にオキッパに入れてもらえるよう配達員の方にオキッパ使い方の説明カードです。こういうのラミネート加工って言うんでしたっけ。多少雨に濡れても大丈夫そうなパキッとしたカードです。

 

 

組み立て?ていきます

オキッパ シール
指定箇所にシールを貼ります

まず大きい方のカギにシールを貼ります。文字通り「ここ」を押すとワイヤーがびーんと伸びて、置き配バッグを床に下げることができます。

 

オキッパ ロック
説明書を呼んで自分の好きな数字にセット!

初期値から自分の好きな数字にセットしときます。

 

オキッパ セッティング
置き配バッグのチャックにひっかけます

小さい方のカギをバッグのチェックを留める場所に引っ掛けときます。配達員の方が荷物を入れてからロックしてもらう部分です。

 

オキッパ たたむ
たたみます

バッグをたたんでいきますよ。意外とバッグが大きいのがわかります。カードに「通常の120サイズ入ります」とあります。うちに届く荷物で一番大きいのはドッグフードの大袋でそれはさすがに入りませんが、重くて玄関の中まで毎回運んでもらうものなのでオキッパにしてもらえなくて大丈夫です。

 

オキッパ コンパクト
最後にボタンをパチンと留めて完成です

この状態の画像を見ることが多かったので袋の大きさがあまりピンとこなかったんですよね。わりと重みもあります。

 

 

OKIPPA 設置します

はい、最後に玄関先に設置しますよ。何パターンかあるようですがうちはシンプルにドアレバーに付けました。うちの蝶番は上下の二か所しかなくて上だと床までワイヤーが届かないし、下だとぶら下がらず床につく状態になってしまうので。

公式の動画を見ました。

ドアに取り付ける方法

でもこれ見ていただくとわかるんですが、ただのまっすぐなドアレバーだとわっかに通して留めても、そのままスーっと抜けちゃうんですよね。なので付属の結束バンドを使います。

 

オキッパ 結束バンド
結束バンドをワイヤーにからませて留める

ただ説明書にくわしく書いていなくて、結束バンドをどう使うのかよくわからず、インターネットで検索しました。ぎゅっとしめあげて止まらなかったら嫌じゃないですか。真夏で玄関の外にいるだけで汗がふき出してくる中検索しましたよ。

 

https://images.app.goo.gl/ZRoWaJniwVNJroeeA

Twitterの画像なんですが埋め込めなかったのでリンクに飛んで見てください。

 

オキッパ 設置完了
バッグをぶら下げて完成です

最後に大きい鍵のロック部分に置き配バッグを留めて設置完了です。

 

 

使用感

もうすぐ設置してから1か月なんですが今のとこ不在時に荷物が届くことがなくて100%対面受け取りなので何とも言えません。ちまたの噂では「不在時オキッパに入れてください」と注文しても持ち戻りされてしまったとか聞きます。果たして。

 

ただ、きちんと機能すれば最高に便利だと思うんですよね。風邪で寝込んでいる時とか、完全にくつろぎモードでノーブラの時とか、指定時間なのに急用で出かけなくちゃいけない時とか。突然の懸賞当選もありますね。

一定数いるという裸族の方も是非ともほしいのではないでしょうか。

 

今回設置したアパートの玄関先は、うちを含めて4世帯の住民しか入らない完全な死角なのでまず盗まれないと思います。一般の道から丸見えの場所はさすがに心細いかもしれません。

 

おうちリス

以上、OKIPPAモニターに当選したよという話でした。配達員の方の負担が減るといいですね。