ラ・クックシェフでハンバーグ

買ったものたち

おうちリス
ラ・クックシェフを迎えて1週間が経ちました。使い始めたばかりだけれど感想を書いてみますね。

以前使っていたものはダイヤル式で、押しながら回して着火し、ダイヤル位置で炎の大きさが変わるガスコンロでした。

ですので主にダイヤル式との比較になります。

ラ・クックシェフでハンバーグ を作ってみました

ラ・クックシェフでできることを細かく書く前に、まずは ラ・クックシェフでハンバーグを焼いた話から書きますね。

ラ・クックシェフを買うと魚焼きグリルで使えるラ・クックというグリルパンが付いてきます。

しかも小さいですがレシピブックも付いてくるんです。(レビューを投稿すると立派なレシピブックがもらえるそうです。おうちリスも待っているところです。)

【追記】レシピブックが届きました!

レビューを投稿してラ・クックのレシピブックが届きました。

レビュー投稿のお礼と発送先の住所確認のメールが来まして(なんて丁寧)、佐川急便で受け取りました。(メール便ではなく宅配便!本1冊に)

ラ・クックレシピブック

99ページの立派な本でした!そして想像の上をいくおしゃれなレシピたち!

ラ・クックレシピブック中身

センスが、センスがいい~!

おうちリス
テンションがおかしくてすみません。ブログを始めてからレシピの写真1枚にしても配置や色合い、テーブルコーディネートなどの舞台裏を考えてしまいます。とても美しいレシピブックです。

個人的に今家にコンビーフ缶があるので、このじゃがいもコンビーフグリルを早速作りたいです。

あと、五平餅のレシピがあることに感動しました!おいしいんですよね、五平餅。たまに買うんですが一度作り方を検索したとき結構面倒そうで、家では無理だと思っていました。

でもラクックのレシピブックによると、ご飯潰して串さしてたれを乗せるだけのようなのでチャレンジしてみます。

【追記終わり】

今回のハンバーグはこの小さなレシピブックの焼き方を参考にしました。

ハンバーグ自体の作り方はいつものように、まあ一般的な感じです。

ラクックハンバーグレシピ

レシピブックによると、

ラ・クックを直火にかけて両面焼き目をつけて、蓋をしてグリル強火で7-8分

火を止めてそのまま余熱で3-4分ほど蒸し焼きにする。

了解しました!

ラ・クックを直火にかける

ラ・クックハンバーグ直火

デン!コンロにラ・クックを置いて、ハンバーグを2つ焼きます。

ラ・クックには油をティッシュで薄くのばしましたよ。

お肉の下の方の色が変わってきたところでひっくり返しました。

ラ・クックハンバーグ焼き目

ちょっと焼き過ぎのギリギリ手前でした。でも焼き目がいい感じですね!

この時点で「きみ、なんだかいつもと雰囲気違うね?」とおいしい予感がしてきます。

裏も焼き目が付いたかなというところでいったん火を消して、茹でたジャガイモとニンジンを周りに並べました。

ラ・クックハンバーグ野菜

これでもか!と並べます。これだけ根菜を食べるのだから米はいりません。

おうちリス
おうちリスはゆるい糖質制限をしています。10代までの子どもは解糖系が優位ですからご飯系たくさん食べていいでしょうが大人はミトコンドリア系とのバランスがありますから糖質は控えめにするのが自然だと考えています。もちろん、大人でも運動強度の高い生活をしている方は糖質は効率のいいエネルギー源です。

糖質制限の話はこれくらいにして、いよいよ、ラ・クックに蓋をして、グリルに入れます。

ラ・クックをグリルに入れて焼く

と言ってもグリルの中は見えないので、ラ・クックで焼くときにどう設定したかを書いてみます。

ラ・クックシェフボタン
  1. グリルにラ・クックを入れたらお魚マークのスイッチを押すとグリルに火が付きます。
  2. 上にある火力バーを右端の強火まで動かします。
  3. 次に時計マークを押すと3分と表示が光るので、今回の焼き時間である「8分」になるまでプラスマークを押します。
  4. セット完了です。8分経つと自動的にグリルの火が消えてお知らせが鳴ります。
  5. 魚マークのスイッチを押して元の位置に戻し、余熱の3-4分放置します。

今回のハンバーグにせよ、魚を焼いたにせよ、焼き終わってしばらくはジュージュー激しいのでしばらく取り出さないのがいいと思います。

激しくジュージューしている時に蓋を開けてしまうとグリル周辺が汚れて掃除する羽目になります。

食卓に運んで、「食べるぞ!」って時に蓋を開けるのがいいと思いました。そうすれば他のおかずなどを用意したりしてタイミングがずれても熱々で食べることができます。

ラ・クックハンバーグ焼きあがり

焼けました。ジャガイモとニンジンにも底には焦げ目がついてホクホクです。

ハンバーグも焼き付けてからグリルで加熱したので肉汁は漏れていません。

ラ・クックハンバーグ完成

酒、ウスターソース、バター、中濃ソース、ケチャップ、玉ねぎで作っておいたソースをかけて完成!

もうこの写真を撮ってからおいしそうすぎて食べ始めてあっという間に食べてしまいました。

野菜たちもホクホクしてすごくおいしかったです。

次からハンバーグはこの作り方で決まりだなと思いました。家で作ったハンバーグ史上一番おいしかったです。

ただ、一つデメリットなのが一度にたくさんは作れないことですね。

実際、焼き切れなかった残りのハンバーグはフライパンでいつものように焼きました。

そちらと比較して、ラ・クック調理のハンバーグのおいしさがはっきりわかったというのもあります。

ラ・クックをいちいち洗って焼くのは手間です。そして洗わずに連続使用は、汚れが焼き付いて取れなくなることが怖いです。

実はハンバーグの前に魚を2連続で焼いて、一生懸命洗ったのですが少しだけ取れない焦げ付きを作ってしまいました。

目立たないとはいえ、買ったばかりでショックでした。

ハンバーグのあとはスポンジで洗うだけで落ちたので後片付けも楽でした。グリルの中も汚れないので食器を洗うのと変わりません。

ラ・クックシェフでできること

ハンバーグの話が終わったところで、簡単にラ・クックシェフでできることを紹介したいと思います。

実際に使ったものだけいきます!

タイマー機能

まずは、ハンバーグを焼くときに使ったタイマー機能からです。

ラ・クックシェフボタン
  1. 操作ボタンを押して火をつけます。
  2. 時計マークを押すと、コンロの絵が光ります。
  3. 左コンロ、右コンロ、グリルの3か所から使うか所を選びます
  4. +と-ボタンで1分~99分まで設定できます。(長押しすると5分刻みで変更できます)
  5. 設定した時間から30秒前になると表示がカウントに変わります。
  6. メロディが鳴って自動消火されます。
  7. 操作ボタンを押して消火状態にします。

この機能は本当に便利です。今まではタイマーを単体で設定してピピピ鳴ったら消しに行く流れでした。

すごく細かいですが、煮る料理をしていて自動消火されると蓋が密封されて開かなくなってしまうのでもう一度火をつけるという手間はあります。

( ゚д゚)ハッ!

もしやそのための30秒前カウントダウン?30秒カウントは音はならないですが気づけたら蓋ずらせばいいですね。

温度キープ機能

な、な、なんとラ・クックシェフには温度キープ機能があります。

今回コンロを選ぶために色々と調べるまで、温度キープってIHだけの機能だと思っていました(^_^;)

「IHにはしたくないけど、揚げ物の温度が設定できるのだけは超羨ましい」とずっと思っていました。

ラ・クックシェフの温度キープは160℃〜200℃まで10℃刻みで設定できます。

ラ・クックシェフ操作ボタン

温度ボタンを押すと180℃が光り、押すたびに190℃→200℃→160℃→170℃→取り消し→180℃と切り替わります。

設定温度に達するとブザーが3回鳴るので調理を始めましょう。

あとは自動で火力が調整されます!わお

各料理の温度設定はこんな感じだそうです。

 揚げ物焼きもの
200℃焦げ目を強くしたい揚げ物 ーーーーーーーーーーー
180℃天ぷら・フライ焼き餃子・お好み焼き
160℃から揚げ・ドーナツホットケーキ・ハンバーグ

まだラ・クックシェフを買ってから揚げ物をしてないのですが炒める時に使ってみました。

(後日、トンカツを170℃設定で揚げました。菜箸入れてプクプクを見なくていいなんて最高)

設定温度より低くなるとボッと一瞬炎が大きくなって火力調整されるので鍋が小さいと炎が見えて少しびっくりします。

その他の機能

まだ使いこなせていませんが他にも

  • 煮もの機能(焦げ付きを抑えながら自動的に火力調整)
  • 炊飯機能
  • 湯沸かし機能(沸騰後に自動消火)
  • 高温炒め機能

があります。うちは土鍋でご飯を炊くので残念ながら炊飯機能は使えません。

別売りの炊飯専用鍋か、アルミ製ホーロー・ステンレス製の鍋ならOKだそうです。



2018年12月20日15時までセール価格33,800円です。

おうちリスもタイミングよくセール価格で買うことができました。

お読みいただきありがとうございました。

よろしければラクックシェフ開封の義もどうぞ。

【ガスコンロ】 ラ・クックシェフ を買いました

2018年11月20日